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	<title>家づくり アーカイブ | おかやまVR展示場</title>
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	<description>コンセプトはいつでもどこでもモデルハウス体験。VR技術により、岡山県内の様々な建築会社のモデルハウスを、実際に見学している感覚で詳しくご覧いただけます。</description>
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		<title>失敗しない家づくりを進めるために！どういった住宅会社に依頼すればよいの？</title>
		<link>https://okayama-vr.jp/column/75/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[superuser-lct]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2021 03:31:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[家づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>家づくりを検討し始めたときに、真っ先に悩むのが「どういった住宅会社に依頼すればよいのか？」ということかと思います。TVCMをやっているようなハウスメーカーから分譲住宅を販売している会社、街の工務店まで、全国には住宅を建築 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okayama-vr.jp/column/75/">失敗しない家づくりを進めるために！どういった住宅会社に依頼すればよいの？</a> は <a href="https://okayama-vr.jp">おかやまVR展示場</a> に最初に表示されました。</p>
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<p>家づくりを検討し始めたときに、真っ先に悩むのが「どういった住宅会社に依頼すればよいのか？」ということかと思います。TVCMをやっているようなハウスメーカーから分譲住宅を販売している会社、街の工務店まで、全国には住宅を建築している会社は３万社以上存在しているのです。</p>



<p>その中から１社を選んでいくことは困難を極める作業ですね・・・。</p>



<p>まずはどういった会社があるのかということと、選択していくポイントを知っておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハウスメーカーと地域の工務店、設計事務所は何が違うの？</h2>



<p>住宅を供給する会社には、大手のハウスメーカーから、地域の工務店、また設計事務所や建築家、また建売住宅を販売している住宅会社など様々な種類の会社が存在します。</p>



<p>特に大手のハウスメーカーは、知名度や信頼度といった部分が高いと思われており、豪華な住宅展示場ですばらしい提案資料を用意されることも多いことでしょう。</p>



<p>住宅の商品はある程度規格化されていて、住宅の特徴を出している会社も多く存在します。</p>



<p>住んでからの定期点検やメンテナンスもシステム化されているため、会社としてのフォローがしっかりしていることも特徴です。</p>



<p>ただし、施工については下請けに外注しているケースが多く、コストが高くなったり、自由な商品選択が出来なかったりすることもあるようです。</p>



<p>またハウスメーカーは全国で展開している会社も多いため、担当者が転勤で他の地域に移動になってしまうことも少なくありません。ちょっとした相談をしたいな？と思った時にも、自分たちの家のことをしっかり知っている人間がいない場合には、少し寂しいかもしれません。</p>



<p>工務店は、地域密着型の企業であり、自分たちで施工・現場管理を行うため、コストについては比較的低くお客様に提供することが可能です。（その分の予算をグレードアップに使うこともできます。）</p>



<p>また工務店の社長様や大工などの職人さんの顔も見えるため、住んでからも「何かあった時にすぐ来てくれる。」などの信頼で関係がつながっているようです。</p>



<p>ただし、プレゼンテーションや見積りの明快さ・スピードには欠けてしまう企業が多く、お客様との商談がスムーズに進まないなどという声もよく聞かれます。</p>



<p>保証やメンテナンスなどがシステム化されていない場合も多くあります。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="480" height="360" src="https://okayama-vr.jp/wpcms/wp-content/uploads/2021/03/75-01.png" alt="" class="wp-image-95" srcset="https://okayama-vr.jp/wpcms/wp-content/uploads/2021/03/75-01.png 480w, https://okayama-vr.jp/wpcms/wp-content/uploads/2021/03/75-01-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure></div>



<p>建築家や設計事務所は、じっくりと家づくりを検討されたい方には向いているかもしれません。</p>



<p>お客様の要望を１からヒアリングしていきながら、しっかりとした設計を行い、住宅の設備や仕様をも一点一点選んでいくスタイルを取っています。</p>



<p>ただし、その分のコストはかかりますので比較的高額な物件になりがちです。全体の予算管理も施主側が行わなくてはいけないケースも多く、かなりこだわりを持った住宅購入者の方にはおススメです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">住宅会社にもコンビニエンスストアのようなフランチャイズが存在する？</h2>



<p>工務店が、「ハウスメーカーのシステムや安心・信頼感を、工務店の長所を生かした上で、お客様に提供できないか？」として、生み出されたのが住宅のフランチャイズシステムです。</p>



<p>本部がハウスメーカーのような商品開発・技術力、提案力、保証制度などを地域工務店に提供、各地域の工務店が加盟店となり、均一化された施工・業務品質で住宅の供給事業を行っています。また直接施工によるコストダウンや地域密着の安心感を持っていることも大きなメリットです。</p>



<p>地域工務店の良さと、グループメリットを両方兼ね備えた形となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">設計やデザインの提案力だけが選ぶポイントではない住宅会社選び！</h2>



<p>今はインターネットなどで、色々な情報を検索することができます。まずは自分が建築したいなと思う地域の住宅会社を色々と調べてみましょう。</p>



<p>HPやSNSで住宅のプランやデザインなどを見ていくと自分たちの好みがわかってくるかもしれません。またその会社の住宅の特徴やこだわっているポイントも見えてきます。その中で良いなと思われる会社のモデルハウスや見学会などに参加されてはいかがでしょうか？</p>



<p>（今は、VRでモデルハウスを見学できる会社も増えてきました。）</p>



<p>またその会社で建築されたお客さまのお話を伺うことも、住宅会社選びには有効です。ご友人やお知り合いが建築されていればベストですが、いらっしゃらない場合は、担当者にそういった機会を設けてもらえないか聞いてみても良いでしょう。</p>



<p>（紹介できない、という場合は、お客様との関係があまり良好な関係が結べていないのかもしれませんね・・・。）</p>



<p>また商談が進んでいったら、その会社が施工されている建築現場を見せてもらうことは行いましょう。厨房が散らかっていて、汚い飲食店では、美味しい料理が提供されることはあまりないでしょう。</p>



<p>住宅も同様に、建築現場が整理整頓されていて、しっかりと管理されている会社は、住宅の施工品質も高いと感じます。一生に１度しかないと言われている家づくりは、しっかりと行ってほしいですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">住んでから大事な定期点検、メンテナンスも住宅会社選びの大事なポイント</h2>



<p>住宅は、何十年と住み続けるものです。</p>



<p>そのため、“永く快適に住まうためには“、建築時の建物の丈夫さ（耐震性や耐久性）だけでなく、定期的な点検・メンテナンスは重要となります。</p>



<p>自動車には車両検査制度というものがあります。安全に走行するためには、2年に１度の車検を受けることで“お墨付き”をもらい、公道を走ることが出来るのです。</p>



<p>これと同様で、住宅においても“定期検査”は必要となります。</p>



<p>住宅の部位の中で最も傷みやすい部分は、やはり激しい温熱環境や風雪などさらされている外壁や屋根が一番傷みやすいケースが多いようです。また床下もシロアリの被害や基礎のヒビ割れ、水漏れ・湿気による腐れなども注意したい部分です。</p>



<p>これは定期的に専門業者による検査を行うことをおすすめします。</p>



<p>（フリーメンテナンスの部材や床下にシロアリが侵入しにくい工法などもあります。）</p>



<p>また水廻りや電気設備、配管などの部分も定期的な点検と交換を実施したほうが良いと考えられます。</p>



<p>こういった定期点検やメンテナンスをきちんと実施している住宅会社を選んでいくことが重要です。ただし、必要な工事についてはお施主様の負担になるケースがほとんどなので、資金的な余裕を持っておくことは重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">引き渡されてからの保証内容を確認しておく。</h2>



<p>住宅は“永く住まう”ものであり、“家づくり”はその第一歩に過ぎません。</p>



<p>お引渡しされてからの保証内容については、何年目までに、どういった内容の保証がされるのか、またどういった対応を行ってもらえるのかは契約時までに確認しておきましょう。</p>



<p>法律的には、お引き渡し後10年間の瑕疵担保責任が住宅会社には義務付けられています。しかしながら、それで十分ではなく、定期的な点検やメンテナンスと同時に、何かあった時の“保証”を行ってもらえる住宅会社を選択していくことは重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分たちに合った住宅会社を選ぶために</h2>



<p>自分たちの住みたい家に合った住宅会社を選べるように、焦らず色々な住宅会社を見ていきましょう。</p>



<p>「会社が販売したい商品」を提案する会社よりも、自分たちの建てたい住宅の要望だけでなく、予算面も含めてしっかりとバランスの良い提案をしてもらえる担当者がいる住宅会社を選んでいくことをお勧めします。</p>
<p>投稿 <a href="https://okayama-vr.jp/column/75/">失敗しない家づくりを進めるために！どういった住宅会社に依頼すればよいの？</a> は <a href="https://okayama-vr.jp">おかやまVR展示場</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>失敗しない家づくりとは？まずは何から始めればよいかを考える。</title>
		<link>https://okayama-vr.jp/column/makehouse/31/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[superuser-lct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2021 04:01:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[家づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「子供ができたから、今のアパートだと手狭になるし、マイホームを検討しよう！」となったときに、まず何から始めればよいかわからないという方がほとんどかと思います。 その時に考えなくてはいけないこと、知っておきたいことを順番に [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okayama-vr.jp/column/makehouse/31/">失敗しない家づくりとは？まずは何から始めればよいかを考える。</a> は <a href="https://okayama-vr.jp">おかやまVR展示場</a> に最初に表示されました。</p>
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<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://okayama-vr.jp/wpcms/wp-content/uploads/2021/03/AdobeStock_85574365.jpeg" alt="" class="wp-image-69" width="800" height="533" srcset="https://okayama-vr.jp/wpcms/wp-content/uploads/2021/03/AdobeStock_85574365.jpeg 800w, https://okayama-vr.jp/wpcms/wp-content/uploads/2021/03/AdobeStock_85574365-300x200.jpeg 300w, https://okayama-vr.jp/wpcms/wp-content/uploads/2021/03/AdobeStock_85574365-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure></div>



<p>「子供ができたから、今のアパートだと手狭になるし、マイホームを検討しよう！」となったときに、まず何から始めればよいかわからないという方がほとんどかと思います。</p>



<p>その時に考えなくてはいけないこと、知っておきたいことを順番にお話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"> ① “こんな家に住みたい”という夢を描く</h2>



<h3 class="wp-block-heading">家づくりに必要な家族の相談（家族の想いのバランスを取る）</h3>



<p>「マイホームが欲しい」と考え始めたときに、多くのお客様が具体的にそのように進めていけばよいかわからないというのが現状です。ただ漠然と、モデルハウスに足を運んでも、「いいな、豪華だな」とかは感じられても、何を見たり、聞いたりして良いかわからないというのが現実ではないでしょうか？</p>



<p>まずはご家族の中で、「どういう家に住みたいのか？」「家づくりの中で、何が必要・重要なのか？」という相談を行っていきましょう。</p>



<p>「良い家づくり」とは、住まわれる方皆様の考えや想い、予算などの状況のバランスを取っていくことです。ご主人と奥様でも、当然優先するものは変わってきますし、これが2世帯住宅などで同居される場合には、もっと色々な意見が出てくることでしょう。また将来的な家族構成（子供の人数の増加など）も考えていかなくてはなりません。</p>



<p>まずは、家に対してのそれぞれの思いを全員で語っていくことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「こんな家に住みたい！」というイメージ（夢）を持つことが大切。</h3>



<p>また「自分たちが住みたい家」のイメージを膨らましていきましょう。</p>



<p>「好きな外観デザインは、あんな感じが良いな。」</p>



<p>「耐震とか太陽光発電とか、災害対策に必要だな。」</p>



<p>「子供部屋は2部屋欲しいけど、小さいうちは同じ部屋で遊ばせたい。」</p>



<p>など“自分たちの家に対する具体的なイメージ”を固めていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">家づくりのどこに重きを置くかを考える。</h3>



<p>家族の中で相談を行ったり、夢を語ったりしていくと、「自分たちの家において、重要な点（優先順位）が出てきます。その重要だと考えるところを中心にバランスを取っていくことが”家づくり“の中で重要となるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">情報収集をする。</h3>



<p>まずはそのための情報収集を行っていきましょう。幸い現在では多くの情報をインターネットや住宅に関する情報誌などで調べることが出来ます。またご友人の経験談を聞いていくことも良いと思われます。（建てられた人の意見は非常に参考になります。）その上で、モデルハウスに行ったり、現場見学会をやっていれば覗いてみても良さそうですね。</p>



<p>そういって多くの情報に触れていくことが、皆様の良い家づくりのための“材料”となるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家づくりのスケジュールを知る</h2>



<h3 class="wp-block-heading">家づくりのスケジュール（相談～プランづくり～契約～着工～引渡）</h3>



<p>「家づくりにどれくらいの時間がかかるの？」</p>



<p>ということを把握していきましょう。</p>



<p>一般的な木造住宅の工期（着工～お引き渡しまで）は、約3カ月程度です。（天候や気候、時期によって前後します。）</p>



<p>そして、着工する前までに「建築確認申請」という書類を行政機関に提出し、許可をもらわなくてはなりません。この書類を提出するために、契約した施工会社とお客様でプランや仕様などの詳細な打ち合わせを行います。この書類作成から許可までの期間が、約1～2か月となります。</p>



<p>そして商談を始めてから契約するまでは、約1～3か月程度と言われています。</p>



<p>家づくりの期間は、おおよそ半年程度はかかってしまうのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分たちの入居したいタイミングと合わせる。</h3>



<p>その上で、自分たちの入居したいタイミングに合わせて、家づくりのスケジュールを検討していきましょう。（逆算していきましょう。）</p>



<p>例えば、お子様が小学校に入学されるケースを考えてみると、入学式が4月だとすると余裕を持って、2月末までには入居したいなと考えます。</p>



<p>そうすると住宅会社としては、年末・年始も挟んでしまうので11月末には着工したいところです。10月に契約するスケジュールとすると、8～9月には遅くとも住宅会社との相談をスタートさせなくてはなりませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">税制優遇措置などを考える</h3>



<p>契約や完成引渡、入居するタイミングによって、活用できる税制優遇の内容が変わったりしてきます。</p>



<p>住宅ローン控除制度については、年末のローン残高に対しての優遇となりますので、引き渡しが12月末のほうがこの対象となるローン残高は大きくなります。住宅に関する税制優遇制度や補助金の情報をきちんと把握していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">③ 住宅の建築予算を知る</h2>



<h3 class="wp-block-heading">建物本体以外にかかる費用（付帯工事・諸費用・別途工事）</h3>



<p>「住宅を建築した場合に、どういった費用がかかるのか？」を把握していきます。</p>



<p>住宅を建築する際にかかる費用は大きく分けると３つあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">（ア）建物＋付帯工事</h4>



<h5 class="wp-block-heading">建物そのものの工事</h5>



<ul class="wp-block-list"><li>仮設・基礎</li><li>柱・屋根・外壁</li><li>サッシや雨戸</li><li>断熱材・床・壁・天井</li><li>コンセント・電気配線</li><li>バス・洗面・キッチン等設備</li><li>床暖房工事</li><li>造作家具</li><li>太陽光発電システム</li></ul>



<h5 class="wp-block-heading">付帯工事</h5>



<ul class="wp-block-list"><li>電気・ガス・給排水の建物への引き込み工事</li></ul>



<h4 class="wp-block-heading">（イ）諸費用</h4>



<ul class="wp-block-list"><li>印紙代</li><li>確認申請費用</li><li>登記費用</li><li>各種税金（消費税や取得税）</li><li>仮住まい・引越し</li><li>地鎮祭・上棟式の費用</li><li>住宅ローンに関わる諸費用、</li><li>火災・地震保険等</li></ul>



<h4 class="wp-block-heading">（ウ）別途工事</h4>



<ul class="wp-block-list"><li>解体工事</li><li>外構工事</li><li>照明・カーテン</li><li>空調・換気工事</li><li>基礎補強（地盤調査後に補強工事が必要な場合があります。）</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">総費用を予算とする</h3>



<p>おおよそですが、ア）の建物+付帯工事費用に対して約25％～30％程度の費用が、イ）諸費用＋ウ）別途工事費用を予算として見ておかなくてはなりません。</p>



<p>ウ）別途工事については、敷地状況やお客様の要望によって変わってくる費用となります。</p>



<p>総予算＝ア）＋イ）＋ウ）として計画していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">請負契約金の支払い方法（タイミング）</h3>



<p>また住宅会社に建築費用を払うタイミングも理解しておきましょう。</p>



<p>通常、契約時に請負金額の30％・中間（着工）時に請負金額の40％・引き渡し時に残金の3回程度に分けて支払いを行います。</p>



<p>（住宅会社によって、この規定は変わります。）</p>



<p>お引き渡し時に一括となっていないのは、住宅建築の工期は長く、住宅会社側もお客様にいただいた代金で部材購入や職人への支払いを行い、会社を運営していく費用に充てていくためです。</p>



<p>ただし、多くのお客様が建築費の大部分を住宅ローンの借入金で請負契約金の支払いを行いますが、金融機関の多くが工事終了（完工）後の登記申請・許可をもって“金銭消費貸借契約”をお客様と行い、住宅ローンの借入金額がお客様に入金されます。</p>



<p>そうすると、上記の支払いタイミングとのズレが生じてしまうのです。</p>



<p>この場合、金融機関によっては“つなぎ融資“を行い、支払いのタイミングを合わせたりしていきますので、住宅会社・金融機関に相談を行っていきましょう。</p>



<p>また、諸費用に該当する部分については現金でお支払いを行っていかなくてはいけないものもあります。（住宅ローンの借入対象に含まれないものなど）</p>



<p>お客様のほうで、ある一定の現金を準備しておくことも必要となります。</p>



<p>自己資金（貯蓄）をすべて予算の中に組み込むのではなく、余裕を持った資金計画を立てていきましょう。</p>



<div style="height:32px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「失敗しない家づくり」を行うためには、まずどういう家を建てたいのかを家族で話し合いながら、情報収集を行い、イメージを固める。また建築のスケジュールを入居したいタイミングに合わせて進めていく。また資金計画は総予算で検討していく。建築費用を支払うタイミングも考えて費用面の計画は余裕を持って立てていく、ということが大事になります。</p>



<p>さあ、色々な住宅会社のモデルハウスを観て、家づくりを愉しんでいきましょう！</p>
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